ニューイヤークルーズ・高知の旅

2013年初仕事は、名古屋から高知へ行くフェリーで、乗船のツアー客対象の似顔絵コーナーでした。

初めての船旅!初めての高知!!とテンション上がりまくりの2泊3日でした。。。が、慣れない船旅で最終日は若干船酔い、帰宅後もしばらく頭がくらくらしてました。。。

そんな理由で旅の終盤の記録と記憶が残ってないですが、この旅の思いでフォトを羅列していきます。

大型フェリー「きたかみ」

フェリー

船内はなかなか広く、営業場所もしっかりスペースをいただきました^^

営業場所 1

営業場所 2

乗客の皆さまの多くは旅慣れた方達ばかりで、楽しいお話を弾ませながら似顔絵を描かせていただきました。

お客様 2

お客様 1

お客様 3

今回この企画で一緒に営業した作家さんです。

お客様 4

初めての航海も、彼女のおかげで、とても楽しく、寂しい思いもありませんでした。
(この場を借りて、、、ありがとうございました)

夜8時に名古屋港を出て、翌日朝9時に高知新港に着きました。

船内に残り1日中営業もできるのですが、お客様のほぼ全員がオプショナルツアーで各地観光で出かけるそうで。。。だれもいない船内で寝てるよりは、高知観光にでかける事にしました。

船から出たら、龍馬君がお出迎えしてくれました。

龍馬くん

このユルさがたまりません。

高知は数々の文化人、作家の出身地です。
その中には今や全国のちびっ子が愛するヒーロー「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし先生がいます。

高知には「アンパンマンミュージアム」があり、やなせ先生の原画やミュージアム限定の展示作品が多数あり、ぜひとも足を運びたい!!と息巻いてたのですが。。。

1月2日はお正月休みでした。。。orz

この日空いている施設を探していただいたら、高知文学館にて「高畠華宵展」がやってるとの事。
高畠華宵は大正時代に一斉を風靡した作家で。レトロモダンで耽美的な画風の人物画を多く残した作家です。

この文学館は高知城のすぐ近くにあるので、高知城中心に高知市街を探索コースを選びました。

港から路線バスで高知市内に移動。高知市内は路面電車が走るなんとものんびりした町並みです。

路面電車

路面電車 2

アンパンマン電車も走ってました^^

アンパンマン電車 2

アンパンマン電車 1

目的の高知文学館はモダンでかっこいい建物です。

文学館

文学館で作品展を堪能したあと、高知城に登るか否か迷いましたが、時間に余裕もなかったので、今回は眺めるだけにしました。

高知城

ちょうどお昼ご飯の時間にさしかかったので、高知城の近くにある「ひろめ市場」に向いました。

ひろめ市場

地元の牛肉をふんだんに使ったハンバーガー!うまし!!

高知牛バーガー

そんなこんなで高知市内観光を楽しんで、また帰路にて似顔絵営業をして、無事名古屋に帰りました。

こんな経験なかなかできないし、とても楽しかったです。
関係者の皆さま、ありがとうございました!

でも。。。揺れる船内での似顔絵制作はなっかなかハードでした;^~^
もし次回がありましたら、三半規管を鍛えて挑みたいと思います(笑)

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